2016年4月30日土曜日

ランプと和太鼓

吹きガラス作家の笠井秀郎さんの展示会に行って来ました。ランプを中心に花器やグラスなど沢山の作品が見られます。今日は佐藤健作さんによる和太鼓の演奏もあり、初夏の森に太鼓の音が気持ちよく力強く響いていました。佐藤さんは今年の夏、エディンバラフェスティバルで公演を行います。笠井さんの展示会はギャラリー・シュタイネで5月8日まで。

2016年4月27日水曜日

新たまねぎと甘夏

嬉しいお届け物がふたつもありました。 仕事でお世話になっている愛知県のT氏から、初めて作ったという新タマネギを、伊豆の友人Eちゃんからは、みかん山でとってきた甘夏をいただきました。憂鬱な気分になりがちだったこの頃に、優しい心遣いが身にしみます。

2016年4月26日火曜日

水芭蕉


木崎湖畔でお弁当を食べた後、久しぶりに鹿島槍スキー場の道路を通ると、水芭蕉が群生している湿地発見。歌の歌詞にもある「~水芭蕉の花が咲いている 夢見て咲いている水のほとり~」の気分に誘われ、残雪の鹿島槍ヶ岳を背景に、思いがけず夢見るひとときでした。

2016年4月11日月曜日

三度おいしい野沢菜


この畑で収穫された野沢菜の漬物は冬の間美味しく頂きます。春になると収穫されずに冬越ししたお菜から新芽が出ます。やわらかくて甘くて、和え物や炒めものに最適。更に育つと菜の花として切り花にして部屋に飾ります。三度も楽しめる野沢菜に、作ってくれた友人に、 ありがとう!

2016年3月30日水曜日

ワシントンの桜


アメリカの友人からメールで一足早い春が届きました。4月中旬まで桜祭りで盛り上がるとか。我が家では梅の花が見頃になりました。

2016年3月23日水曜日

庭木の伐採


突然のように枯れてしまった松の木を昨年伐採しました。 その他の木々は緑色の葉がしっかりしていたのでそのままにしていると、隣の木が又枯れてしまいました。松食い虫の伝染と思われるので、近くの木も含めて三本伐採。道路側に面した松はほとんどなくなり、何だか寂しい景色です。

2016年3月19日土曜日

熊野参詣

奈良のギャラリー夢雲にランプを届けた帰り、足を伸ばして熊野詣でに行って来ました。本宮大社に着いたのは夕方5時近かったので人も少なく静かな境内をゆっくり参詣できました。神話にも出てくる道案内、三本足の八咫烏がシンボルで、のぼりと黒いポストが印象的でした。

熊野三山では一番見所の多い那智大社。那智の滝は勿論、三重塔や青岸渡寺、樹齢850年の大楠や石の八咫烏もありました。深い緑に囲まれたその場所にいると、圧倒的な自然のパワーに畏敬の念を覚えます。社殿の美しさにも感動しました。

速玉大社は山をおりて熊野川近くにありました。境内の照葉樹林を背景に朱色の社殿が鮮やかです。

久しぶりに見る水平線。 山あり海あり、そして四季のある日本の風土は、古代から人々の暮らしが大自然と共にあった事を教えてくれます。

御朱印は熊野本宮大社、熊野那智大社、青岸渡寺、熊野新宮大社(速玉大社)
今回は足の不調で熊野古道を歩く事は断念しましたが、次回は昔の人々が聖地へと歩いた道を辿ってみたいと願いながら帰路につきました。