2015年5月19日火曜日

ストーブの薪作り


ストーブの薪にする広葉樹丸太が届きました。2tトラック一台分ですが3tくらいはあるでしょうか。チェーンソーで切って、一輪車で裏庭へ運びます。その後、斧で割って積み上げて行きます。薪ストーブで暖かい冬を過ごすため、この季節の大切な仕事です。今日は大勢の人が前の道路を歩いていました。大型の観光バスも来て何事かと思ったら、クラブツーリズムのウォーキングツアーでした。

2015年5月17日日曜日

五月の安曇野


連休の頃から田植えが始まり、北部地域も最盛期を迎えています。茶色だった田んぼが、水鏡になって新緑の風景を映すこの季節は、本当に美しく大地が輝きます。

2015年5月13日水曜日

山菜


今年も山菜採りに出かけたNさんから、こごみ と こしあぶらを頂きました。今年は遅いなあ、なんて心待ちにしていた所、外出から帰ると玄関先に置いてありました。 黙って頂くだけの厚かましい立場ですが、例年通り頂けるとホッとして、感謝して天婦羅にしていただきま~す。

2015年5月6日水曜日

菜の花畑

東京のチビッ子達と中山高原へ行ってみると、今年も菜の花がきれいに咲いていました。まだ蕾も多く、しばらくの間は白樺の若葉と菜の花畑を楽しめそうです。お天気が良ければ、残雪の北アルプスも見えます。


青木湖では道路脇の林に雪が残っていてびっくり。新緑の森には山桜のピンクが春の名残をとどめていました。

2015年5月2日土曜日

善光寺表参道


「木工家の仏壇と祈りのかたち展」がガレリア表参道で今日から始まりました。県内外の作家達の思いを込めた作品が展示され、作家の方達とも久しぶりにお会いできました。7年に一度の御開帳の記念行事もいろいろあり、善光寺表参道は露店やパフォーマンスなど大勢の人で賑わっていました。チューリップの花びらや花ポットで描かれた絵が、30度の真夏日の中ちょっと暑そうでした。

2015年4月29日水曜日

工房の窓から


何故か仕事が取り込み、連休はあまり休めそうにありません。先週からお天気もよくなり、一気に初夏の陽気になりました。工房周辺の田んぼには水が入り、カエル達の合唱が賑やかです。仕事の手を休め窓の外を見ると、新緑がまぶしく爽やかな風が気持ちよく、遊びの誘惑に肩をたたかれ、何やら忙しい。

2015年4月19日日曜日

うるしの器


ギャラリーシュタイネの「みめよきうつわてん」で漆の器を購入。作者の城崎月甫さんは、轆轤で木地をひくのも、漆を塗るのも、全ての行程を一人で制作しています。漆を塗り重ねた「研ぎだし」と青の器は、めし椀でも汁椀でも食事を美味しく楽しく、気分を変えてくれます。