北アルプスの麓、安曇野に広がる森の一つが馬羅尾の森です。 工房KAZはその森と田んぼにはさまれた小さなステンドグラス工房です。
伊豆の友人から季節の味が届きました。 夏みかんとニューサマーオレンジ。 酸味と甘味のバランスが絶妙で、みずみずしい初夏の味です。 明日は暦の上で夏を迎える立夏ですが、県内では霜注意報が出ています。
テラスの床材だった板や角材を再利用して、薪置き場を作りました。
18年の間、風雪に耐えたテラスですが、思いのほか痛みも少なく、立派な(?)薪置場が出来上がりました。今年はたっぷりの薪を準備できたので心も温かく、安心して冬を過ごせそうです。
大工さんの仕事はほぼ終わり、完成の日も近づいてきました。 ゴールデンウィークは工事がお休みですが、毎日早朝から夕方まで、すぐ近くで働いていた大工さん達が来ないのは何だか寂しいものです。 連休中には施主担当の塗装仕事があります。外壁の塗装も施主がやりました。 塗装の仕事はなかなか楽しい作業です。
この季節になると、安曇野には(多分日本のどこでも)こんなに沢山、桜の木があったのかといつも思います。町のあちこちがピンク色に染まっています。我が家の大山桜もほとんど満開になりました。
基礎に生コンを打つところから始まり、一週間で概ね形が見えてきました。大工さん達がテキパキと働き、建築が進んで行くのを見るのは楽しくわくわくします。
庭木も梅や辛夷、桜やモクレンなどの花が一斉に咲き始め、安曇野にも少し遅い花の季節がやってきました。
工房の増築工事が始まりました。
テラスだった所に、工房の続きとして、作品の展示スペース(ギャラリーのようなもの)を新たに作ります。大震災や原発の影響でいろいろな不安を抱えていますが、予定通り工事をお願いする事にしました。新しいスペースは6畳ほどの広さで、屋根のあるテラスも少しあります。どんな感じになるかとても楽しみです。完成は5月下旬の予定です。
3月も下旬になってからずっと冬の寒さが戻っています。 ふくらみかけた花の蕾も寒さに震えているようです。 我が家の庭に、この春一番早く花を咲かせたのがクロッカス。 風は冷たくても暖かい春の陽射しを浴びて、今年も咲いてくれました。