北アルプスの麓、安曇野に広がる森の一つが馬羅尾の森です。 工房KAZはその森と田んぼにはさまれた小さなステンドグラス工房です。
今朝の冷え込みは、この冬一番。
松川村の最低気温はマイナス13度、最高気温はマイナス4度の真冬日でした。馬羅尾の森に散歩に出かけると、芦間川は雪と氷に覆われて真冬の景色。春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。
田んぼに連なる広場に、唐突に現れる蒸気機関車D51。
東京から遊びに来ているチビッ子達と見てきました。機関室には自由に入る事ができ、「のりもの」大好きなチビさん達はおおはしゃぎ。D51483保存会によると、小倉工場で製造され、広島で被爆し、北海道で活躍し引退、その後昭和52年に安曇野に設置されたとありました。今までは風景の一部で、ほとんど意識しなかった蒸気機関車ですが、それぞれの地に縁があり、何だか急に身近な存在になりました。
明けましておめでとうございます。
今年は雪もほとんどなく、青空のひろがる穏やかな新年です。
逗子で中華料理店を営むMAOさんの中華おせちで元日を祝いました。
どのお料理もとても美味しくて、幸せな一年のはじまりです。
穂高有明に工房を構える アトリエ宇(sora) さん。 玄関ドア用のパネルを作らせて頂きました。 宇さんの作る木工作品は、優しく、温かく、楽しく、という印象をうけました。そんな感じが伝わればいいなと思います。
今年は山の動物達が食べ物を求めてよく里に下りてきます。
熊は冬眠したのか、さすがに出没情報はなくなりました。今度は猿の群れが、隣の大豆畑にやってきました。刈り取った後の畑に落ちている大豆をみんなで食べています。こんなに沢山の猿が来たのは初めてで、思わず眺めてしまいました。
インターネットの世界では驚くような事がいろいろ起こります。
私にもびっくりするような嬉しい事がありました。30年ほど前にロンドンで出会ったアメリカ人の友人からメールが届きました。
ロンドンを出た後も2~3年は手紙のやりとりがあったのですが、それぞれ住所も変わりいつの間にか音信不通になっていました。 突然のメールを見た時は本当に驚きました。いろいろ検索の結果HPを見つけたとの事でした。 インターネットなしでは考えられない事で、30年前とは隔世の感があります。慣れない英文に四苦八苦ですが、楽しい時間です。
今年も野沢菜を漬けました。
お隣の畑で採れた野沢菜を頂くようになってから、野沢菜漬けが毎年恒例になりました。一輪車に山盛り積むとだいたい10kgから15kg。今年も13kgくらいでしょうか、四角いプラスティックの樽いっぱいになりました。塩と砂糖と野沢菜漬けの素を少し入れて漬け込みます。冬の食卓の定番、美味しく漬かりますように。